こども病院ドットコムPJCT代表、通称「親方!」のブログ。 チビちゃん3人を育てるシングルパパでもある親方!の子育て奮闘記。

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ども!

バレンタインはロッテの監督。
それ以外、認めません!!

はい!親方!です。

巷では「バレンタインだ!」「チョコだ!」などと民衆が騒いでおるが、
そもそもバレンタインが何か知っておるのか!由来をしっておるのか!
血に染まった歴史を知っておるのか!と。

いまからさかのぼることローマ帝国の時代、
2月14日は女神ユノの祝日でありました。
そして翌日が豊作を祈る祭りであったのです。

当時は若い男女が同じ居住区で暮らすことが許されておらず、
性別で暮らしておったわけでありますな。

それはローマ軍の士気を高めるためでもあったのです。

戦争に行くのに、愛するものを残して戦場に行けば士気が下がる。
そうするためには若い男女を近づけてはならぬ!
という理由だけで婚姻、いや恋愛さえも簡単にいかぬ時代だったのです。

で、その女神ユノの日。
次の日の祭りの間だけ男女が触れ合うことが
許されておるので、女の子が自分の名前を書いて木箱の中にいれて、
それを無作為に男子が引き、お互いがパートナーとなり、
祭りの日を一緒に過ごすことができる。
そのくじ引きの日が女神ユノの日だったのです。

ま、若い男女のことですから、その日にムフフ・・な事になるのは必然で、
そのまま恋人になっていったわけですな。

ところが!だ。当時は結婚もままならぬということで、
若い男女は困り果ててしまいます。
せっかく愛する伴侶を見つけたのに、一緒にいることが許されないとは!
しかし、その愛するものたちをコッソリ結婚させていた司祭がいました。

それが聖バレンタイン。

しかし、それも皇帝にバレることになり、
バレンタイン司教は処刑されることになりました。

処刑されたのが「祭りの生贄」という意味合いと、
皮肉を込めて女神ユノの日。

そう、それが2月14日だったわけですな。

その逸話から欧米で2月14日はバレンタインデーとして、
恋人にケーキや本や花を贈るようになったのです。

(これらの逸話には諸説あり、本当かどうかはわかりません。
 オレが書いたのも本から得た情報で、確認でネットを調べたら
 微妙に違うところや、意味合いが変わる説もありますな。)

日本の「女性から男性へ」「チョコだろ!?バレンタインって」というのは
日本だけの文化であり、製菓会社の宣伝の一環から始まった風習です。
資本主義に彩られた薄っぺらいイベントをオレは断固として粉砕する!
恋愛は資本主義に乗っ取られるものではない!打倒!資本主義!
立て!同士よ!!

ということで、表現が強くなった本日のブログだが、
モテないバカ親父の戯言だと、笑って読みすごしていただきたい。

ちなみに我が家の娘が昨日、
「おとーさん!バレンタインチョコ欲しい?」と。

おぉ娘よ!父に愛を込めてチョコをくれるのか!
男手ひとつで育てたが、チチは君がそんな
愛情のあふれた娘に育ってくれてうれしいぞ!と感激し、
「お!欲しいねぇ、マレイのチョコ」
って言ったら

「じゃ、買うからお金ちょうだい!」ってw

打倒!資本主義!!(涙)


070213.jpg
(デパートのチョコ売り場で不敵な笑みを浮かべるヒュウガさん)

【こどもニュース】

都道府県教委長協議会、教育再生会議の教委改革に異論
 簡単に言えば、政府がわけのわからん人選で取り掛かった
 教委改革は、現場の教師たちには受け入れられないって事。
 「教育は現場でやっているんだ!」(by 踊る教育戦線)

全国学力調査に非協力、北教組が支部に指示
 ま、うわべだけで揚げ足を取るような記事の書き方だから、
 日教組が「悪」に思えてくるんですな。
 キチンと日教組もそのへんを説明すべき。
 日協を肯定も否定もしませんが、マスコミの悪意のある
 記事作りには辟易します。

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コメント
この記事へのコメント
バレンタインにゎそんな秘密ごと?があったんですなぁ。
ホントいつも勉強になります♪
そして!親方!さんのお金で購入されたしチョコゎ
マレー様から頂いたのでしょうかw??
2007/02/15(木) 12:31 | URL | ++hiro++ #-[ 編集]
>ヒロ

チョコって何ですか?(涙)
2007/02/16(金) 17:23 | URL | 親方! #-[ 編集]
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